< 研究課題 >


2007-2017:テナガエビ類2種の保全生態研究と環境学習

2013-2017:川の自然再生-住民主導による実践とモニタリング
2008-2012 : 希少淡水魚のハビタット特性とその変化

2007-2009 : 水域のエコロジカルネットワーク復元に関する研究

2006-2007 : 魚類ハビタット変化を予測するGIS シミュレーションモデルの構築

2006-2008 : 発電ダム廃止による自然流況の復活が魚類に与える効果

2004-2005 : 水域エコロジカルネットワーク復元にむけた遺伝解析と保全策の検討

1999-2004 : 氾濫原の水たまり(Floodplain pool)の物理特性と稚魚多様性との関係

1999-2000 : バングラデシュ農村部におけるため池利用の研究


< 論 文 >


山下慎吾・根岸淳二郎・河口洋一・赤坂卓美・中村知美・島谷幸宏・中村太士. 2012. フロリダ州エバーグレイズ流域における流域再生プロジェクトと研究学習拠点. 流域圏学会誌 1: 19-24.

村岡敬子・山下慎吾・篠塚由美・三輪準二・中山雅文・宮島泰志. 2011. カジカ集団の遺伝情報にみられた特異な繁殖履歴. DNA多型 19: 105-109.

村岡敬子・山下慎吾・三輪準二. 2009. 遺伝情報を用いた在来魚種の生息環境の保全. 土木技術資料 51: 18-21.

山下慎吾. 2008. 氾濫原と魚の話. 四万十流域圏学会誌 8: 15-22. [ > YAMASHITA2008.pdf ]

YAMASHITA, S., MURAOKA, K., and AMANO, K. 2007. Estimation of the effect of mitigation plans for rare fish species in a dam project by population viability analysis (PVA). Proceedings of The 6th International Symposium on Ecohydraulics.

山下慎吾・村岡敬子・天野邦彦. 2006. 水域エコロジカルネットワーク計画における遺伝情報とコスト距離を活用した比較検討. 河川技術論文集 12: 449-454.  [ > Link PDF ]

山下慎吾. 2005. 水域の生態的ネットワークとメダカ遺伝的多型情報. 土木研究所資料 3973: 89-92.

YAMASHITA, S. 2005. Spatial index for juvenile fish diversity in floodplain pools. Proceedings of 90th Annual Meeting of The Ecological Society of America and The IX International Congress of Ecology.

YAMASHITA, S., DENDA, M., and NAKAGOSHI, N. 2004. Geomorphological predictors for diversity of juvenile fish in floodplain pools during a low-water period. Ecology and Civil Engineering 7: 93-102.

YAMASHITA, S., DENDA, M., and NAKAGOSHI, N. 2004. A microhabitat analysis of juvenile fish in a floodplain pool using a regression tree technique. Journal of Environmental information Science 32: 55-62.

YAMASHITA, S., DENDA, M., and NAKAGOSHI, N. 2002. A comparison of calculation models for habitat suitability index. Proceedings of The VIII International Congress of Ecology.

山下慎吾・傳田正利・酒井賢一・山口功・中越信和. 2002. 回帰木モデルを用いた生息適地指標の算出. 環境システム研究論文集 30: 71-76.livepage.apple.co.jp

傳田正利・山下慎吾・尾澤卓思・島谷幸宏. 2002. ワンドと魚類群集-ワンドの魚類群集を特徴づける現象の考察-. 日本生態学会誌 52: 287-294.


< Misc >


山下慎吾.2016.四万十川流域におけるテナガエビ類の意味.営みの基盤-生態学からの文化的景観再考.


山下慎吾.2015.川のある暮らし - 日常の中にある四万十川の風景.グリーンレター 37:18-21.

山下慎吾・東直子. 2001. シャムタ村の水産業. 谷正和(編)バングラデシュ・ベンガル地方の地下水ヒ素汚染問題に関する応用人類学的研究. 文部省科学研究費補助金成果報告書.

OHTA, S., TSUCHIDA, E., KIM, D.S., WOO, K.S., OKAMURA, O., MACHIDA, Y., YAMASHITA, S., GAMO, S., KIKUCHI, T., and MIURA, T. 1993. Collection of megabenthos and macrobenthos with beam trawls and tentative list of the trawl catch, Preliminary Report of the Hakuho Maru Cruise KH-91-6. Japan Trench, Northwestern Pacific, 25-35, Ocean Research Institute, University of Tokyo.

OKAMURA, O., MACHIDA, Y., and YAMASHITA, S. 1993. Studies on the ichthyofauna of the Japan Trench, Preliminary Report of the Hakuho Maru Cruise KH-91-6, Japan Trench, Northwestern Pacific, 38-38, Ocean Research Institute, University of Tokyo.

岡村収・和田浩史郎・山下慎吾・大野正夫. 1992. 鏡川水系の河川環境と水質. 鏡川水系の生物と環境に関する総合調査II. 高知県.

岡村収・碓井利明・宮原一・山下慎吾・ 和田浩史郎. 1992. 鏡川水系の魚類および甲殻類. 鏡川水系の生物と環境に関する総合調査II. 高知県.


< 著 書 >


山下慎吾. 1997. アイゴ科, ツノダシ科, ニザダイ科. 岡村収・尼岡邦夫(編)日本の海水魚, pp.632-651. 山と渓谷社, 東京.


< 学会 / 研究会 >


山下慎吾. 2016. 竹蛇籠魚道の設置にかかわる試行錯誤と遡上効果. 土木学会環境水理部会(香川).

山下慎吾. 2015. 小さな自然再生:流域の土と木で手づくり魚道. 土木学会環境水理部会(京都).

山下慎吾・川村慎也・小出徳彦. 2015. 四万十川流域におけるテナガエビ類の現状と保全対策. 日本生態学会(鹿児島).

山下慎吾. 2014. まずは「川を知る」ことから - 三崎川の再生に向けた取り組み. 日本生態学会(広島).

山下慎吾・川村慎也・田辺義武. 2013. 黒尊川流域におけるテナガエビ2種の動態 - 重要文化的景観のなかで. 日本生態学会(静岡).

山下慎吾・川村慎也・田辺義武. 2013. 重要文化的景観からみたテナガエビ - 黒尊川流域における出現状況. はたのおと(高知).

山下慎吾. 2012. 氾濫原の暮らし-バングラデシュにおける水域利用. 氾濫原研究会(兵庫).

山下慎吾・中村太士・中村知美・島谷幸宏・河口洋一・根岸淳二郎・赤坂卓美. 2011. キシミー川およびエバーグレイズ(フロリダ州)における自然再生プロジェクトの視察. RECCA Kochi(高知).

山下慎吾. 2011. キシミー川(フロリダ州エバーグレイズ)自然再生プロジェクトの視察. 流域圏学会(高知).

山下慎吾. 2011. 幡多の流域 瀬淵の名前 - 氾濫原という視点から. はたのおと(高知).

YAMASHITA, S., MURAOKA, K., NAKAYAMA, M., MIYAJIMA, Y., and MIWA, J. 2010. Nursery Microhabitat Characteristics of a Benthic Fish in a Mountain Stream. The 9th international congress on the biology of fish (Barcelona, Spain).

MURAOKA, K., YAMASHITA, S., NAKAYAMA, M., MIYAJIMA, Y., and MIWA, J. 2010. Ensuring effective rehabilitation and migration:  the genetic diversity of freshwater sculpins. The 9th international congress on the biology of fish (Barcelona, Spain).

村岡敬子・山下慎吾・平野拓男・三輪準二. 2009. 河川周辺止水域のもうひとつの機能~魚食性魚種の餌資源として~. 応用生態工学会(埼玉).

山田浩之・河内香織・久加朋子・山下慎吾・渡辺恵三. 2009. グーグルアース・マップを用いた 若手研究者・技術者間交流と情報提供の試み. 応用生態工学会(埼玉).

山下慎吾・高橋弘明・遠藤広光. 2009. 持ち寄りでつくる魚類確認地図システム. 四国魚類研究会(淡路島).

佐川志朗・山下慎吾・秋野淳一・真田誠至・根岸淳二郎・片野泉・皆川朋子・萱場祐一. 2008. 発電ダム廃止による自然流況の復活が本支流の生息魚類に与える影響. 日本陸水学会(北海道).

山下慎吾・村岡敬子・天野邦彦. 2008. 水域ネットワーク再生におけるジレンマ - メダカを指標とした検討事例 -. ゴリ研究会(徳島).

山下慎吾. 2008. 氾濫原たまりの稚魚多様性に影響する空間指標の探索. 四国魚類研究会(高知).

YAMASHITA, S., MURAOKA, K., and AMANO, K. 2007. Estimation of the effect of mitigation plans for rare fish species in a dam project by population viability analysis (PVA). The 6th International Symposium on Ecohydraulics (Christchurch, New Zealand).

山下慎吾・村岡敬子・中蔦政明・天野邦彦. 2005. 霞ヶ浦とその周辺水域におけるメダカのミトコンドリアDNA多型. 日本生態学会(大阪).

YAMASHITA, S. 2005. Spatial index for juvenile fish diversity in floodplain pools. The IX International Congress of Ecology and Annual Meeting of The Ecological Society of America (Montreal, Canada).

平野拓男・村岡敬子・山下慎吾・天野邦彦. 2004. 水田地域の構造の違いが魚類の遡上に及ぼす影響. 応用生態工学会(東京).

山下慎吾・中越信和. 2004. 氾濫原プールにおける稚魚生息場利用に関する研究. 日本生態学会(北海道).

傳田正利・山下慎吾・天野邦彦・尾澤卓思. 2003. 出水の流量規模が魚類行動に与える影響の把握. 環境水理分科会(大阪).

山下慎吾・傳田正利・中越信和. 2003. 氾濫原プール構造と生息稚魚の時系列変化. 日本生態学会(つくば).

YAMASHITA, S., DENDA, M., and NAKAGOSHI, N. 2002. A comparison of calculation models for habitat suitability index. The VIII International Congress of Ecology (Seoul, Korea).

山下慎吾・傳田正利・中越信和. 2000. ワンドの物理構造と魚類の生息場所選択. 日本魚類学会(神奈川).

山下慎吾. 1995. ニザダイ亜目魚類の系統類縁関係に関する研究. 日本魚類学会(東京).

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